2008年07月18日

ラッキーコアラ(~o~)コアラもマーチしたくなる!

オーストラリア・ブリスベーン(Brisbane)郊外で、コアラが自動車のフロントグリル部分に頭部を挟まれたまま数マイル引きずられるという事故があった。コアラは奇跡的に無事だった。同国の野生動物保護局が15日、明らかにした。

 事故にあった8歳の雄コアラは「イーリー・『ラッキー』・グリルズ」と名付けられ、事故後、野生動物保護区で保護されている。

 事故を起こした自動車を運転していた女性は、路上にコアラがいることに気づきながらも運転を続けたが、バックミラーで確認した時はコアラを確認できなかったという。目的地の駅に到着した際に、駅職員がコアラが挟まっていることを指摘して初めて気がついたという。

 発見された時、ラッキーは、自動車のフロントグリル部分からお尻を突きだした状態で、すぐに引っ張りだされたという。

 動物病院関係者は「衝突したはずみで頭部がフロントグリルに挟まったんだろう。そこに挟まっていたから自動車から落ちなくてすんだんだ。頭以外はぶら下がった状態だったからね」と語った。




コアラは貴重な動物。
まさしくラッキーコアラ!(~o~)
コアラのマーチしたくなる!




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2008年07月07日

猛暑となったイタリアローマの動物園で、凍った果物を食べるクマ

猛暑となったイタリア・ローマ(Rome)のBioparco動物園で、凍ったフルーツにかぶりつくクマ。連日の暑さの中、同動物園では動物たちがそれぞれの方法で暑さをしのいでいる。



動物たちも熱い夏。
熊もバテバテです(笑)


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2008年07月06日

南極海の深海底で700種超の新種生物を発見

南極大陸付近ウェッデル海(Weddell Sea)の光も届かない深海底には、思いがけないほど多様な海洋生物が生息していることが分かった。ドイツのハンブルク動物学博物館(Zoological Museum of Hamburg)の海洋生物学者、アンジェリカ・ブラント(Angelika Brandt)氏率いる21人の国際研究チームが16日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。

 研究チームは3年間にわたりウェッデル海を調査し、最深6000メートルまでに生息する生物群の標本を収集。初めて発見された生物群は700種以上に及ぶという。

 ウェッデル海はまだあまり調査が進んでいない海域で、深海循環の発生に大きく関わっていると考えられている。

 研究チームのメンバーも、自らの発見に驚きを隠せない様子だ。ブラント氏はフランス通信(AFP)の取材に対し、「発見された新種の数に驚いている。種の多様性に乏しいと報告されている北極圏地域と同じパターンが確認されると考えていた」と語った。

 新たに発見された生物の大半は甲殻類の1種の等脚類で、顕微鏡サイズから30センチ近くまで大きさは様々だった。

 整理された674種のうち、80%超がこれまで確認されたことのないものだった。このほかには160種の腹足類や双殻類、76種のカイメン類が含まれ、カイメン類の17種は新種だった。

 チームの一員のカトリン・リンゼ(Katrin Linse)氏は「かつては特徴がないと考えられていた深海底が、実際には生き生きと変化に富んだ、生命力溢れる環境だということが分かった」と語る。さらに「この特異な海洋生物の発見は、深海と生物群分布との複雑な関係を理解するための第一歩だ」と付け加えた。

 ブラント氏は今回発見された中でもアメーバ状の生物に最も衝撃を受けたという。これまで生物は、水圧が大きく異なる環境では生息できないと考えられていたが、この生物は6000メートルの深海でも、それよりずっと浅い海中でも生息することができるらしい。




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2008年07月01日

世界最大規模イヌのサーフィンコンテスト開催、米サンディエゴ

米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)南部のインペリアル・ビーチ(Imperial Beach)で28日、イヌのサーフィンコンテスト、第3回「Loews Coronado Bay Resort Surf Dog Competition」が開催された。このイベントは、イヌのサーフィン競技会としては世界最大規模だという。



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2008年06月29日

フロッケ、ちょっと大きくなりました

ドイツ南部ニュルンベルク(Nuremberg)の動物園で、柵の中を歩き回るホッキョクグマの「フロッケ(Flocke)」。ドイツ語で雪片という意味の名をもつフロッケは、母グマ「ベラ(Vera)」によって危害を加えられる可能性があったため、人工飼育に切り替えられた。


フロッケ、随分大きくなっちゃいました。。
自然の摂理とはいえ、ちょっと寂しい。。^^;





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